1995年に公布された ウズベク語のラテン文字表記に関する規則 を翻訳したもの。文法に関することも含まれており、ウズベク語の憲法とも言えるものです。原文も後半に載せております。
    誤字脱字が多い原典を忠実に翻訳してありますので、ウズベク語彙の誤字脱字に注意してください。
    拡張ラテンであるウズベク語の逆アポストロフィ は表示が難かしいので、ASCII 10進 96 「`」で代用しています。

    original text  tagnusxa

ウズ和辞書

ウズベク語正書法            

ウズベキスタン共和国 内閣 決定					
			339号 1995年 8月24日 タシケント 市	

ウズベク 言語の 基本的な 正書 法  承認 について	

ウズベキスタンの 「ラテン 文字に 基づいた ウズベク
                              アルファベットを 正しく 進める」
 規則を みたす 目的で 内閣が 決定した。
  1.ウズベク 言語の 基本的な 正書 法を  承認するものとする。				
  2.共和国の 省庁、役所、地方政府 並びに 管理部門 及び 広報関係者は、
    ラテン 文字に 基づいた ウズベク アルファベット化 を進める際 すべ
    ての種類での 文書・出版・仕事において この規則を 実行する ために
    ふさわしい手段を 働かせ かつ 実践するものとする。			
  3.ウズベキスタン 科学 アカデミー、高等 中等 特殊 教育省、大衆教育
    省、州政府 広報 委員会は、3ヶ月 以内に 各学校へ 案内するため ウ
    ズベク語 正書法 辞典と 人名・地名 辞典を 準備するものとし、か
    つ 発行を 試みるものとする。				
  4.意図した 決定の 進捗を 監督することは 内閣の 教育、科学・社会課
        題 及び文化部署に 委ねられるものとする。				
						内閣の			
						首相 I.A.カリモフ			
					
ウズベク 言語の 基本的な 正書 法					

文字 正書法
					
母音 正書法				
1.A a 文字
  1)aka, alanga, aloqa, og`a; sentabr, noyabr のような 言葉で 前舌の 口を広くあける 母音を あらわす ために 書かれる。(前舌広母音)
  2)bahor, zamon; savol, gavda; vasvasa のような 言葉の 前音節、vaqt,vahm のような 言葉では、話し言葉 と 書き言葉とも aを もちいる(aが 話され そして 書かれる)。

2.O o 文字
  1)ona, omon, quyosh, fido, baho, xola, lotin; mukofot, mahorat のような 言葉で 奥で 口を広くあける 母音を あらわす ために 書かれる。(後舌広母音)
  2)boks, poyezd, tonna, talon; argonom ,mikrofon, derektor, termos, のような 言葉において 母音を あらわす ために 書かれる。

3.I i 文字
  1)ish, iz, qil; xirot,ilhom, ikki, ixtisos, shoyi, tulki; volida, piramida; bilan, biroq, sira,qishloq, chiroy のような 言葉で 前舌で 口を狭める 母音を あらわす ために 書かれる。(前舌狭母音)
  2)o`tin, o`rik, bo`lim のように 前の 音節に o` の母音が きて 後の 音節で i が くる 言葉では、話し言葉 と 書き言葉とも iを もちいる( 前の 音節に o` の母音が くる 言葉では 後の 音節で i が 話され そして 書かれる)。

4.U u 文字
  1)uy, kun, buzoq, buloq, Buxoro; butun, uchuq,usul,yulduz; mafkura; ko`zgu, uyqu;aluminiy, yubiley のような 言葉で 後ろ舌 母音を あらわす ために 書かれる。(後舌狭母音)
  2)qovun, sovun, tovush, yovuz, qirg`ovul, chirmovuq のように 前の 音節に o の母音が きて 次の 音節が 子音 v で はじまるときは、 話し言葉 と 書き言葉とも 次に u を もちいる。

5.O` o` 文字
  o`t, o`q, o`zbek, o`simlik, do`ppi; bo`tako`z, semizo`t, gulko`rpa, noo`rin のような 言葉で 奥舌で 半ば 口を広げる 母音を あらわす ために 書かれる。(後舌半広母音)

6.E e 文字
  erkin, esla, evara, erkin, eksport; kel, zehn;kecha, behi; telefon, teatr; poezd, atelye; e`lon,ne`mat, she`r のような 言葉で 前舌で 半ば 口を広げる 母音を あらわす ために 書かれる。(前舌半広母音)

7.続きになっている 母音の 正書法
  1)母音の あいだに ときに y 子音が つくが 発音されても y は 書かれることはない
    a)ia:material, milliard, radiator; tabiat, shariat のように
    b)io:biologiya, million, stadion, radio のように
    e)ai:alkoloid, ellipsoid, doim,shoir, oila のように
    f)ea:teatr, okean, laureat のように
  2) ae,oeの 母音が 言葉の 内に きて 二つ目の 母音が y と発音されても、 それに かわって eが 書かれる: aerostat, poema のように
    そのほか 続き母音は いつも そのとおりに 発音され かつ 書かれる:manfaat, kauchuk, aorta, saodat, burjua, shuaro, inshoot, sanoat,vacuum, muammo, matbuot, tabiiy, rioya など

子音 正書法

8.B b 文字
  1)bobo, bahor, bir majbur, zarb のような ことばでは 有声 破裂 唇 子音を あらわす ために 書かれる。
  2) kitob, yuzlab, kelib のような 言葉の終わりは p と発音されても b が書かれる
  3)qabila, tobla のような 言葉では ときに v と発音されるが b が書かれる

9.P p 文字
  paxta, pichoq, opa, tepa, tup, yop のような 言葉では 無声 破裂 唇 子音を あらわす ために 書かれる。

10.V v 文字
  1) ov, suv, kuyov; ovoz, savol; volida, vatan のような 言葉では 有声 摩擦 唇 子音を あらわす ために 書かれる。
  2) Avtobus, avtomatのような 借用語の 言葉では v が ときに f と発音されても v が書かれる。

11.F f 文字
  1) fan, fe`l, futbol, fizika;asfalt, juft; insof, isrof のような 言葉では 無声 摩擦 唇 子音 を あらわす ために 書かれる。
  2) Fasl, fayz, fotima, fursat のような 言葉では f の音が p と発音されても f が書かれる。

12.M m 文字
  moy, muborak, tomon, ilhom のような 言葉では 有声 唇-唇(両唇) 鼻 子音 を あらわす ために 書かれる。

13.D d 文字
  1)dala, odat, bunyod, modda, jiddiy のような 言葉では 舌 前 有声 破裂 子音を あらわす ために 書かれる。( 舌 前:舌頂音)
  2)obod, savod, marvarid; zavod, pud, sud, badqovoq, badxo`r のような 言葉では t と 発音されても d が書かれる。

14.T t 文字
  tong, tun; butun, o`tin, o`t, kut のような 言葉では 舌 前 無声 破裂 子音を あらわす ために 書かれる。( 舌 前:舌頂音)

15.Z z 文字
  1)zar, zamon; toza, o`zbek; yoz, g`oz のような 言葉では 舌 前 有声 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。
  2)iztirob, izquvar, bo`zchi, tuzsiz のような 言葉では 無声 子音の前では s と 発音されるが z が 書かれる。

16.S s 文字
  sog` somon, oson, asos, olmos のような 言葉では 舌 前 無声 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。

17.Sh sh 子音 結合
  shahar, shisha, shodlik; ishq, pishiq; bosh, tosh のような 言葉では 舌 前 無声 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。
  Sh sh 子音が ふたつの 音を あらわすときは、 それらの 間に ` アポストロフィが 置かれる:Is`oq, as`hob のように

18.J j 文字
  1)jon, jahon, jiyda, tijorat; rivoj, vaj のような 言葉では 舌 前 有声 混ざった 子音を あらわす ために 書かれる。
  2)jurnal, projector; gijda, ajdar, tiraj のような 借用語では 舌 前 有声 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。

19.Ch ch 子音 結合
  choy, chevar, chiroyli, chaman; achchiq, uchun, bichiqchi; kuch, kech のような 言葉では 舌 前 無声 混ざった 子音を あらわすことになる。

20.R r 文字
  rahmat, rohat, orom, doira, bor, diyor のような 言葉では 舌 前 音のふるえる 子音を あらわす ために 書かれる。

21.L l 文字
  lola, loyiq,la`l, iloj, mahal のような 言葉では 摩擦 音の近づく 子音を あらわす ために 書かれる。

22.N n 文字
  1)non,nomus; ona, tana; bilan, tomon のような 言葉では 舌 前 音の鼻にかかる 子音を あらわす ために 書かれる。
  2)shanba, yonbosh, jonbozlik; yonma-yon, ko`rinmaslik のような 言葉では n の音が ときに m と 発音されても n 書かれる。

23.G g 文字
  gul, go`zal; ega, gugurt; teg, eg のような 言葉では 舌 奥 有声 破裂 子音を あらわす ために 書かれる。

24.K k 文字
  ko`l, ko`ylak; uka,moki; tok, bilak のような 言葉では 言葉では 舌 奥 破裂 子音を あらわす ために 書かれる。

25.Y y 文字
  yo`l, yigit, yeti, yaxshi, yoz, yulduz; tuya, dunyo, tyyor; soy, tuy のような 言葉では 舌 中 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。

26.Ng ng 子音 結合
  yangi, ko`ngil,dengiz, singil, keeling, bordingiz; tong, ming teng のような 言葉では 舌 奥 音の鼻にかかる 音を あらわす ために 書かれる。

27.Q q 文字
  qizil, qimiz, qirq, haqiqiy, aql のような 言葉では 深い 舌 奥 無声 破裂 子音を あらわす ために 書かれる。

28.G` g` 文字
  g`oz, bag`ir, tog` のような 言葉では 深い 舌 奥 有声 摩擦 子音を あらわすことになる。

29.X x 文字
  xabar, xo`roz, xohish, xushnud, baxt, axbarot, mix のような 言葉では 深い 舌 奥 無声 摩擦 子音を あらわす ために 書かれる。

30.H h 文字
  hosil, hamma, bahor; isloh, nikoh のような 言葉では 無声 摩擦 のど 子音を あらわす ために 書かれる。

31.つづき 子音の 正書法
  1)baland, Samarqand, poezd; do`st,artist, g`isht のような 言葉では d,t 音は ときに 発音されなくても、書かれる。
  2)metal, kilogram, kilovatt, congress のような 取り入れられた 言葉(外来語)では 終わりの ひとつ 子音だけが 発音されても ふたつの 文字が 書かれる。しかし、このような 言葉に 同じ 音 で はじまる 接尾辞が 加えられると, 言葉の 終わりにある ひとつの文字は 書かれない:metal+lar=metallar, kilogram+mi=kilogrammi のように

32.`__ アポストロフィ
  1)a`lo, ba`zan, ma`yus, ta`zim; ra`y, ta`b; e`lon, e`tibor, e`tiqod, me`mor, ne`mat, she`r, fe`l;Nu`mon, shu`la のような 取り入れられた 言葉(外来語)では 母音のつぎの これ(アポストロフィ)が 母音 のびた発音(長母音)を あらわす ために 使われる:mo`jiza,mo`tadil,mo`tabar のような 言葉では o` 母音が のばして(長母音で)発音されても アポストロフィは、おかれない。
  3) in`om, san`at, qat`iy, mas`ul のような 取り入れられた 言葉(外来語)では 母音の まえの これ(アポストロフィ)が 母音の 前にある 子音を 分けて 発音することを あらわす ために おかれる。

語基とサフィックスの正書法

33.サフィックスを 加えると 語基の おわりの 母音が かわる:
  1)a 母音でおわる 動詞に -v,-q,-qi サフィックスが つくと a 母音は oと 発音され かつ そのように 書かれる:syla-saylov, sina-sinov, aya-ayovsiz; so`ra-so`roq, bo`ya-bo`yoq; o`yna-o`ynoqi, sayra-sayroqi のように。
  2)i 母音で おわる 大多数の動詞に(動詞は、ほとんど) -v,-q サフィックスが つくと この母音は u と 発音され かつ そのように 書かれる:o`qi-o`quvchi, qazi-qazuvchi, sovi-sovuq のように。 しかし i 母音で おわる まれな動詞に(動詞は、まれに) -q サフィックスが つくと この 母音は i  と 発音され かつ そのように 書かれる:og`ri-og`riq, qavi-qaviq のように。

覚え書き:1)子音 で おわる すべての 動詞には -UV が 付けられる:OL-OLUV、 YOZ-YOZUV のように;
2)子音 で おわり、構成に U 母音が ある 動詞には、-UQが 付けられる:UZ-UZUQ、YUT-YUTUQ のように。しかし、UYUSHIQ, BURUSHIQ,UCHURIQ のような言葉の 3番目の 音節では i と発音され かつ そのように 書かれる。

34. 子音k ,q で おわる 多音節の 言葉に、 おなじように、 まれに dek, bek, yo`q のように 1 音節の 言葉に、所有 サフィックスが つながれると、子音k が 子音g に、子音q が 子音g` に 発音され かつ そのように 書かれる:tilak-tilaging, yurak-yuragim, kubok-kubogi, bek-begi; tayoq-tayog`i, qo`shi`-qo`shig`i, yaxshiroq-yaxshirog`i, yo`q-yo`g`i のように。しかし 多音節の外来語や、ほとんどの 1音節 言葉に 所有 サフィックスが つくと k, q 音は 純粋に(そのまま) 発音され かつ 書かれる。ishtirok-ishtiroki, ocherk-ocherki, erk-erki, huquq-huquqim, ravnaq-ravnaqi, yuq-yuqi のように。

35.次の サフィックス が付くと、 言葉の音節にある 音(おと)が 落とされたり 加えられたりする:
  1) o`rin qorin o`g`il bo`yin ko`ngil のような 基礎 言葉に 所有 サフィックスが つけられた場合、qayir ayir のような 動詞に 態形(受身形)を つくる-il サフィックスが つけられた場合、 ikki olti yeti の言葉に -ov -ala サフィックスが つけられた場合には、2番目の 音節にある 母音が 発音され かつ そのように 書かれる:o`rin-o`rnim、qorin-qorni、 burun-burning、 o`g`il-o`g`ling、 ko`ngil-ko`ngli、 yarim-yarmi、; qayir-qayiril、 ulug`-ulg`ay、 sariq-sarg`ay、 ikki-ikkiov、 ikki-ikkila、 yeti-yettov のように;
  2)u bu shu o`sha 代詞に -da -dan -day -dagi -da -gach -cha サフィックスが つけられる場合には n 音が 付け加えられて 発音され かつ そのように 書かれる: unda bunday shunday o`shancha のように; bu 代詞に 所有 サフィックスが つけられると:buningiz o`shanisi のように;
  3) 母音 o、 o`、 u、 e で 終わっている 言葉には 所有 サフィックスが 次のように 加えられる:
  a) ほとんどの 言葉では 所有 サフィックス -m、-ng、-si;-miz、-nigiz、-si (あるいは -lari) が そのまま 音(おと)が増えることなく 付け加えられる:bobom、 bobong、 bobosi; bobomiz、 bobongiz、 bobosi (あるいは bobolari); orzum、 orzung、orzusi; orzumiz、 orzungiz、 orzusi のように;
  b)parvo、 obro; mavqe、 mavzu、 axzo 言葉に I、 II 人称 所有 サフィックスが 付くと y 音が 付け加えられて 発音され かつ そのように 書かれる:parvoim、 parvoing; parvoimiz、 parvoingiz; obro`yim、 obro`ying; obro`yimiz、 obro`yingiz のように; III 人称 所有 サフィックスの場合には parvo、 avzo、 obro`、 mavqe の言葉に -yi の形である。xudo、 mavzu 言葉に ついては -si の形で 加えられる:avzoyi、 mavzusi のように;(<訳者 補足説明> III 人称では parvoyi、 avzoyi、 obro`yi、 mavqeyi ;xudosi、 mavzusi)
  4) men, sen 代詞に -ni、 -ning、 -niki サフィックスが 付くと サフィックスの n 音が 発音されず かつ 書かれない: meni, mening, meniki; seni, sening, seniki のように。

36. 次にある サフィックスの ひとつめの 音(おと)は ふた とおりに 発音されるが ひと とおりに 書かれる:
  1) -bon, -boz サフィックスは、ときどき -von, -voz と発音されるが、 常に -bon, -boz 書かれる: darvozabon; masxaraboz のように。
しかし -vachcha サフィックスは、 常に 文字どおりに 発音され かつ 書かれる: amakivachcha, xolavachcha のように;
  2) 所格 と 奪格のサフィックスの(子音)、過去時制分詞 と 3人称 を示す -di サフィックスの 子音は、 ときどき t と 発音されても、 常に d と 書かれる: ishda, misdan, ketdi, kelmadi のように。

37. 次の サフィックスの はじめの 音(おと)は、2とおり または 3とおりに 発音され かつ そのように 書かれる:
  1)擬音言葉から 動詞を つくる -illa サフィックスは、言葉の構成に v あるいは u の音があると -ulla と発音され かつ そのように 書かれる: shovulla, lovulla, gurulla のように;
  2) ボイス(態)をかたちづくる -dir サフィックスは、 有声 子音 で おわる 一 音節の 言葉に、 おなじように z 子音 で おわる 使役 ボイス(態)サフィックスの 後に 加えられる: quvdir, egdir, kuldir, yonder; o`tkazdir, tomizdir のように。 残る すべての 場合には サフィックス -tir が 発音され かつ そのように 書かれる: tiktir, kestir, uyaltir,chaqirtir のように;
  3) 与格 サフィックス -ga, 境目を知らせるもの(もの=サフィックス) -gacha,-guncha,-gani,-gudek, (完了、連体、名詞)分詞 形を つくるもの(もの=サフィックス) -gan, おなじように、 II 人称 をあらわすもの(もの=サフィックス) -gin, おなじように、-gina サフィックスは、3 とおりに 発音され かつ そのように 書かれる:
  a) k 子音 で おわる 言葉に 加えられた場合 この サフィックスの はじめの 音は、(g ではなく) kと 発音され かつ そのように 書かれる: tokka, ko`nikkach, zerikkuncha, to`kkani, kechikkudek, bukkan, ekkin, kichkkina のように;
  b) q 子音 で おわる 言葉に 加えられた場合 この サフィックスの はじめの 音は、(g ではなく) qと 発音され かつ そのように 書かれる: chopiqqa, qishloqqacha, yoqqac, chiqquncha, chiniqqani, qo`rqqudek, achchiqqina のように;
  d) 残る すべての 場合には、言葉が どのような 音(おと) で 終わることから(終わっても) また、この サフィックスを はじめの 音 k あるいは q と 発音されることから(また、サフィックスの始まりの音がk あるいは q と発音されても)、 固まった考えで(それにかかわらず)、 g と 書かれる: bargga, pedagogga, bug`ga, sog`ga, og`gan, sig`guncha のように。

つなぎ書き(合成語、一つの単語として書かれる言葉)

38. Xona, noma, poya, bop. Xush, ham, baxsh, kam, umum, rang, mijoz, sifat, talab のような 言葉を補助としてつくられた複合名詞と複合形容詞は、つなげて書かれる: qabulxona, tabriknoma , taklifnoma, bedapoya, ommabop, xushxabar, hamsuhbat, orombahsh, kamquvvat, bug`doyrang, ummumxalq,sovuqmijoz, devizifat, suvtalab のように

39.-(a)r (否定は -mas) サフィックスで終わる 派生名詞と派生形容詞は、 つなげて書かれる: o`rinbosar, otboqar, cho`lquvar, ishyoqmas, qushqo`nmas のように

40. (擬音語が)繰り返し付け加えられる言葉に接辞が加えられて つくられた名詞と動詞は、つなげて書かれる: pirpirak (pir+pir+ak), hayhayla (hay+hay+la), gijgijla (gij+gij+la) のように

41. ものごと(対象)を他のなにかに なぞらえたり、似せる仕方で示す 複合名詞 と 複合形容詞は、つなげて書かれる: karnaygul, qo`ziqorin, qtquloq, oybolta, devqomat, sheryurak, bodomqovoq, qirg`iyko`z のように

42.ものの色、味、それ自身の何かを また そのような識別に基づいて あらわされた 複合名詞はつながれる: olqarg`a, qizilishton, achchiqtosh, mingoyoq のように

43. ものごとの ある目的、働きのために 意図されたことをあらわす複合名詞は、つなげて書かれる:kirsovun, qiymataxta,tokqaychi, oshrayhon, molqo`ra, nosqavoq, ko`zoynak のように

44.ものの位置関係に基づいて あらわされる 複合名詞は、つないで書かれる:tog`olcha, cho`lyalpiz, suvilon, qashqargul のように

45.儀式や伝承のようなものをあらわす複合名詞は、つないで書かれる:kiryuvdi, kelintushdi, qoryog`di, Urto`qmoq, Ochildasturxon のように

46.所属にかかることを 一つの言葉で表現してあらわす 複合名詞は、つないで書かれる: mingboshi , so`zboshi, olmaqoqi のように

47.2番目の部分が 普通名詞 あるいは obod で あらわされる 地名は、つないで書かれる: Yangiyo`l, To`rtko`l, Mirzaobod, Xalqobod のように。 しかし 2番目の部分が 固有名詞である 地名は、わけられて書かれる: O`rta Osiyo, Ko`hna Urganch, O`rta Chirchiq のように

48. ロシア語からそのとおりに取り入れた(借用語) あるいは 逐語翻訳の方法でつくられた 合成語は、つないで書かれる: kinoteatr, radiostansiya, fotoapparat, elektrotexnika, teleko`rsatuv, yarimavtomat, bayramoldi,suvosti のように

49.略語のすべての形態とそれに加えられた接辞は、つないで書かれる: SamDU, ToshDUning のように。 しかし、連続した2つ(以上)の略語は、分けて書かれる:O`z XDP MK //O`zbekiston Xalq demokratik partiyasi markaziy kengashi (ウズベキスタン人民 民主党 中央 評議会) のように

50. ある音が2回またはそれ以上発音される場合には、その状態(発音回数)が 繰り返し文字を書くことによって示される: yo`o`q, nimaa, himm, ufff のように

ハイフォン書き

51. 対義語と繰り返し語(畳語)は、名詞接辞の短線(ハイフォン)とともに 書かれる: el-yurt, mehr-shafqat, qovun-tarvuz, omon-eson, kecha-kunduz, yozin-qishin, asta-sekin, uch-to`rt, o`n-o`n beshta (10-15 ta), bilinear-bilinmas,bordi-keldi, kuiydi-pishdi, don-dun, oz-moz, mayda-chuyda, aldab-suldab, o`ylab-netib, so`ramay-netmay, kiyim-kechak, adi-badi, ikir-chikir, duk-duk, taq-tuq, qop-qop, ming-ming,(ming-minglab), bitta-bitta (bitta-bittatalb), baland-baland, chopa-chopa, ishlay-ishlay, yaqin-yaqinlargacha, hamma-hammasi, uy-uyiga, ich-ichidan のように.

覚え書き:
  1)対の語に接辞がついて作られた言葉もハイフォンを付けて書かれる: BAXT-SAODATLI, XAYR-XO`SHLASHMOQ のように
  2)対の語の間に U (YU) 接続詞が来ると、その(接続詞の)前にハイフォンが置かれ、 かつ、対の語は分けて書かれる: DO`ST-U DUSHMAN (DO`ST-DUSHMAN),KECHA-YU KUNDUZ (KECHA-KUNDUZ) のように
  3)主従の動詞が同じ形であれば、ハイフォンとともに書かれる(ハイフォン書き される): YOZDI-OLDI, BORASAN-QO`YASAN, UXLABMAN-QOLIBMAN のように

52. 強調するもの: qip-qizil, yam-yashil, dum-dumaloq, kuppa-kundizi, to`ppa-to`g`ri, bab-barobar のような言葉の形式は、ハイフォンとともに書かれる(ハイフォン書き される) ( しかし、純粋な(強調しない)言葉は、つないで書かれる)

53."-ma"、"ba-" でつながれた言葉は、ハイフォンとともに書かれる(ハイフォン書き される): ko`chama-ko`cha, uyma-uy, rang-barang, dam-badam のように。しかし、自立して使われることのない形態素がくわえられたときには、そのような言葉は、つないで書かれる: ro`baro`, darbadar のように

54. ロシア語から そのとおりに あるいは 語から語へ翻訳する方法で得られた言葉は、元の言葉に従ってハイフォンとともに書かれる(ハイフォン書き される): unter-ofitser, kilovatt-soat のように

55.-chi, -a (-ya),-ku,-u (-yu),-da,-e,-ey (-yey) の不変化詞は、ハイフォンとともに書かれる(ハイフォン書き される): sen-chi,boraylik-chi, sen-a, kutaman-a, bola-ya, mingta-ya, keldi-ku, kelgan-u, yaxshi-yu, yaxshi-da,qo`y-e, yashang-e, o`g`lim-ey, keldi-yey のように。 しかし -mi, -oq (-yoq), -ov (-yov),-gina (-kina,-qina)の不変化詞は、 その前に来る語に つないで書かれる: keliboq, o`ziyoq, ko`rganov, ko`rdiyov, mengina, qo`shiqqina のように

56. 序数が アラビア数字で 書かれるときは, -nchi 接辞 のかわりに ハイフォン (-)が おかれる: 7-sinf, 5-”A”, 3-,7-,8-,sinf o`quvchilari, 60-yillar, 1991-yilning 1-sentabri のように。 序数を あらわすローマ数字の後にはハイフォンが書かれない: XX asr, X sinf のように

分かち書き

57. 複合動詞の構成要素は分けて書かれる: sarf qil, ta`sir et, tamom bo`l, sotib ol, olib kel, olib chiq, miq etma のように

58.従属動詞と不完全動詞は、自立動詞とは分けて書かれる: aytib ber, olib ko`r, so`rab qo`y, ko`ra qol, bera boshla, yiqila yozdi; ketgan edi, ketgan ekan, ketgan emish のように。 しかし、自立動詞 と 付属動詞の間に音の変換(母音調和)があれば、その構成要素は つながれて書かれる: aytaver (ayta ber), boroladi (bora oldi), bilarkan( bilar ekan) のように

59.後置詞は、分けて書かれる: shu bilan, soat sayin, borgan sari, bu qadar, kun bo`yi のように。しかし bilan 後置詞の -la 形式、-uchun 後置詞の -chun 形式は、ハイフォンとともに書かれる: sen-la, sen-chun のように

60.Hamma, har, hech, bir, qay, u, bu, shu, o`sha の言葉は、その前あるいは後ろにある言葉と分けて書かれる: hamma vaqt, har kim, hech qaysi, qay kuni, u yerda, shu yoqdan, o`sha yoqqa のように。しかし、birpas, biroz, biratola, birvarakayiga, birmuncha, buyon は、言葉に つないで書かれる(一つの言葉として書かれる)。これと同じように、 qay の言葉が yoq, yer の言葉とともに使われた場合で ひとつの y 音が落とされれば、これらの言葉は、つないで書かれる: qayoqqa, qayerda のように

61. 形容詞の前に来て、 性質の大きさや少なさを表す to`q,jiqqa, tim, liq, lang, och のような 言葉は、分けて書かれる: to`q qizil, jiqqa ho`l, tim qora, liq to`la, lang ochiq, och sariq のように

62. 複合数詞の要素は、分けて書かれる: o`n bir, besh yuz, qirq ming olti yuz bir, bir ming yeti yuz sakson beshinchi のように

63. Yildan yilga, tomdan tomga のように はじめの要素が奪格、2番目の要素が与格となっている混合語は、分けて書かれる

64. 性質のより強い度合いを示すものは、 ko`pdan ko`p, tekindan tekin, yangidan yangi, ochiqdan ochiq, qizigandan qizidi のように 分けて書かれる

65. 属格の複合語は、分けて書かれる。 このとき 属格は、子音で終わる言葉には i 形式で、母音で終わる言葉には yi 形式でつながれる: dardi bedavo, nuqtayi nazar, tarjimayi hol のように。 しかし 属格が書かれない言葉は、(また)これとおなじように、一つ あるいは 二つとも (借用語ではない)ウズベク語で 構成要素から自立して使われない言葉は、つないで書かれる: gulbeor (guli beor) dardisar のように

大文字の正書法

66.人の名前、父の姓、苗字、ペンネーム、象徴的な固有名詞は、大文字で始められる: Umid, O`rinova, Muhabbat Majidovna,Dilshod Toxir o`g`li, hamza Hakimzoda, Muhammadsharif So`fizoda, Mannon Otaboy, Navoiy, Furqat; Yelpig`ichxon, Salomjon Alikov のように

67. 地名は、大文字で始められる: Andijon, Yangiyo`l (市), Naymancha, Buloqboshi (村), Zavraq (渓谷), bodomzor, chig`atoy (マハラ), Yarqoq (牧草地), Qoratog`, Pomir (山), Oqtepa, Uchtepa (丘), Zarafshon, Sirdaryo (川), Yoyilma(運河) Turkiya, Hindiston (国) のように。 このような固有(名詞)と 構成にある 限定形容詞も 大文字で 書かれる: Shimoliy Kavkaz(北カフカス), Mazkaziy Qizilqum(中央キジルクム) のように

68. 恒星と惑星、そのほかの天体の固有名詞は、大文字で 始められる: Hulkar, Qavs, Mirrix (恒星と惑星の名称), Tinchlik dengizi (月にある起伏の名称)のように。 Yer(所、地球)、quyosh(日、太陽)、oy(月、月齢) の普通名詞は、惑星の名前に使われた場合にだけ 大文字で書かれる: Yer(地球は、) Quyosh(太陽の) atrofida(まわりを), Oy(月は) Yer(地球の) atrofida(まわりを) aylanadi(まわる).

69.社会文化の そして 商業の組織企業に、文学と美術作品に、工業と食料の製品に、同様に、交通手段、スポーツ施設に 当てられている名称は、大文字で 書かれる: “Tong” (ホテル), “Saodat” (会社), “Navro`z” (慈善基金), “Kamalak” (印刷所連盟), “G`uncha” (幼稚園), “Botanika” (療養所), “Paxtakor” (スタジアム), “Qutlug`qon” (小説), “Dilorom” (オペラ), “Tanovar” (メロディー、曲), “Ozodlik” (彫刻), “Jasorat” (記念碑), “Sino” (冷蔵庫) のように

70.重要な歴史的日付 と祝日の名前は、構成される初めの言葉が 大文字で 始められる: Mustaqillik kuni(独立記念日), Xotira kuni(記念日), Ramazon hayiti(ラマダン明けに行われる宴会), Navro`z bayrami のように

71. 国の、国高等組織と役職の、国際組織の 名称にある どの言葉も 大文字で 始められる:O`zbekiston, Rossiya Fediratsiyasi, Misr Arab Respublikasi, O`zbekiston Respublikasining Prezidenti,O`zbekiston Respublikasi Oliy Majlisining Raisi,O`zbekiston Oliy Sudining Raisi, Birlashgan Millatlar Tashkiloti, Jahon Tinchlik Kengashi のように
  他の複合語での 高い職位は、一つ目の言葉のみ 大文字で 始められる:Bosh vazirning o`rinbosari, Mudofaa vaziri, Yozuvchilar uyushmasi,O`zbekiston Milliy tiklanish partiyasi のように
  大臣と部課、会社と組織の名称は、複合語の 一つ目の言葉が 大文字で 書かれる: Sog`liqni saqlash vazirligi, Fan va texnika davlat qo`mitasi, Fanlar akademiyasi, Tilshunoslik instituti のように

72.国の最高位賞の名称は、複合語のどの言葉も 大文字で 始められる:”Qzbekiston Qahramoni” (地位), “Oltin Yulduz “ (メダル)。 大きな賞、栄位、記章の名称にある 一つ目の言葉は、大文字で 始められる:” Sog`lom avlod uchun” (勲章), “O`zbekistonda xizmat ko`rsatgan fan arbobi” (栄位), “Matbaa a`lochisi” (記章) のように

73.文章の一つ目の言葉は、大文字で 始められる: Yer tagidan Muqaddasga bir qarab oldim (O. Yoqubov).(著者O. Yoqubov の文章を引用したもの)

74. 複合語名称の 大文字からなる構成要素、 固有名詞のない基礎結合の構成要素は、大文字で 書かれる:AQSH,(Amerika Qo`shma Shtatlari アメリカ合衆国)、BMT (Birlashgan Millatlar Tashkiloti 国連組織)、 AES (atom elektr stansiyasi 原子力発電所) のように。 略語の構成において 音節と同じ要素があれば、 その 一つ目の文字のみ 大文字で 書かれる: ToshDU (Toshkent davlat universiteti タシケント国立大学) のように

行間移動の規則(ハイフォンつなぎの規則)

75.多音節の言葉の前にある行に収まらなくなった部分は、次の行に音節の端が行間移動される(行末に来た多音節の言葉がその行に収まらなくなった場合には、次の行に音節の後部が行間移動される):to`q-son, si-fatli, sifat-li, pax-ta-kor, paxta-kor のように。 アポストロフィ ` は、前の音節に残される: va`-da, ma`-rifat, mash`-al, in`om のように

76.言葉の始め又は終わりの音節が一文字からなっていれば、それらは 次のように行間移動される:
  1) 言葉の始めにある一文字からなる音節は、単独でそれ自身が前の行に残されることがない: a-badiy emas, aba-diy, e-shikdan emas, eshik-dan のように;
  2) 言葉の終わりにある一文字からなる音節は、単独でそれ自身が次の行に行間移動されることがない: mudofa-a emas, mudo-faa, matba-a emas, mat-baa のように

77.借用語の音節境界に きた 2 または それ以上の子音は、次のように行間移動される:
  1)2つの子音がくれば、そのあとの行へ ともに 行間移動される:dia-gramma, mono-grafiya のように;
  2) 3つの子音がくれば、 初めの子音は、前の行に残されて、作った 2つの子音が次の行に 行間移動される:silin-drik のように.

78. 一つの音を示すもの 文字結合 (sh, ch, ng ) は、一緒に 行間移動される: pe-shayvon, pe-shona, mai-shat, pi-choq, bi-chiq-chi,si-ngil,de-ngiz のように

79.大文字からなる あるいは 音節と同じ要素と大文字からなる略語は、同様に、桁数の多い数字は、行をわたる 行間移動がなされない: AQSH,BMT,ToshDU,16,245,1994, XIX のように

80.文字からなる条件付の字句は、自らに関連のある数字・番号と、分けて行間移動される(ことがない): 5- “A” sinf, V”B” guruhi, 110 gr, 15 ga, 105 m, 25 sm, 90 mm のように

81.固有名詞の構成に入っている数字は、名称から分けた状態で次の行に行間移動されることがない: “Navro`z-92” (お祭り), “O`qituvchi-91” (競技会), “Andijon-9”, “Termiz-16”(綿の等級), “Boing-767” (飛行機), “Foton-774” (テレビ) のように

82.A.J.Jabborov, R.G.Abdulaev のような名前の、また、父の名前の 一つ目の文字に相当する略語は、姓から分けて行間移動される(ことがない)。同様に、 v.b (と、その他のもの), sh.k (これと類似したもの) のような略語も その前にある言葉とは 分けて行間移動されることがない。


(訳者注意書き:1)の次が 3)と なったり、b)の次が d)と なったりしていますが、原本どおりです。   訳文は、できるだけ直訳にしています。  2バイトの()書きは、訳者が加えたもので、補足説明、意訳、または補正です。)

原文
O`zbekiston Respublikasi Vazirlar Mahkamasinig Qarori 339-son. 1995-yil. 24-avgust. Toshkent sh. O`zbek tilining asosiy imlo qoydalarini tasdiqlash haqida O`zbekistonning “Lotin yozuviga asoslangan o`zbek alifbosini joriy etish to`g`risida”gi Qonunini bajarish maqsadida Vazirlar Mahkamasi qaror qiladi: 1.O`zbek tilining asosiy imlo qoidalariga tasdiqlansin. 2.Respublika vazirligi, idoralar, mahalliy hokimiyat va boshqaruv idoralari,ommaviy axbarot vozitlari lotin yozuviga asoslangan o`zbek alifbosidagi barcha turdagi yozishmalarsda,matbuotda ,ish yuritishda ushbu qidalarni joriy qilish yuzasidan tegishli tadbirlarni ishlab chiqsinlar va amalga oshirsinlar. 3.O`zbekiston Fanlar akademiyasi,Oliy va o`rta maxsus ta`lim vazirligi,Xalq talim vazirligi, Davlat matbuot qo`mitasi uch oy muddat ichida maktablar uchun qo`llanma sifatida o`zbek tilining imlo lug`atini, kishi isimlari va joy nomlari lug`tlarini tayorlasinlar va nashir etish choralarini ko`rsinlar. 4.Mazkur qarorning qarorning bajarilishini nazorat qilish Vazirlar Mahkamasining Ta`lim va fan hamda Ijtimoiy masalalar va madaniyat bo`limiga yuklatilsin. Vazirlar Mahkamasining Raisi I.A.Karimov

O`ZBEK TILINING ASOSIY IMLO QOIDALARI

HARFLAR IMLOSI
UNLILAR IMLOSI

1.A a harfi:
  1)aka, alanga, aloqa, og`a; sentabr, noyabr kabi so`zlarda old qator keng unumli ifodalash uchun yoziladi;   2)bahor, zamon; savol, gavda; vasvasa kabi so`zlarning oldingi bo`g`inda,vaqt,vahm kabi so`zlarda a aytiladi va yoziladi.

2. O o harfi:
  1)ona, oton, quyosh, fido, baho, xola, lotin; mukofot, mahorat kabi so`zlarda orqa keng unli ifodalash uchun yoziladi;
  2)boks, poyezd, tonna, talon; argonom ,mikrofon, derektor, termos, kabi so`zlshanma so`zlardagi unlini ifodalash uchun yoziladi.

3.Ii harfi:
  1)ish, iz, qil; xirot,ilhom, ikki, ixtisos, shoyi, tulki; volida, piramida; bilan, biroq, sira,qishloq, chiroy kabi so`zlarda old qator tor unlini ifodalash uchun yoziladi;
  2)o`tin, o`rik, bo`lim kabi oldingi bo`g`inida o` unlisi keladigan so`zlarning keyingi bo`g`inida i aytiladi va yoziladi.

4.Uu harfi:
  1)uy, kun, buzoq, buloq, Buxoro; butun, uchuq,usul,yulduz; mafkura; ko`zgu, uyqu; aluminiy, yubiley kabi so`zlarda orqa qator unlini ifodalash uchun yoziladi;
  2)qovun, sovun, tovush, yovuz, qirg`ovul, chirmovuq kabi so`zlarning oldgi bo`g`inida o unlisi kelsa, keyingi yopiq bo`in boshidagi v undoshidan keyin u aytiladi va yoziladi.

5.O`o` harfi :
   o`t, o`q, o`zbek, o`simlik, do`ppi; bo`tako`z, semizo`t, gulko`rpa, noo`rin kabi so`zlarda orqa qator o`rta-keng unlini ifodalashuchun yoziladi.

6.E e harfli:
  erkin, esla, evara, erkin, eksport; kel, zehn;kecha, behi; telefon, teatr; poezd, atelye; e`lon,ne`mat, she`r kabi so`zlarda old qator o`rta-keng unlini ifodalash uchun yoziladi.

7.Yonma-yon keladigan unlilar imlosi:
  1)unlilar orasiga ba`zan y undishi qo`shib aytilsa ham, yozilmaydi:
  a)ia:material, milliard, radiator; tabiat, shariat kabi;
  b)io:biologiya, million, stadion, radio kabi;
  e)ai:alkoloid, ellipsoid, doim,shoir, oila kabi;
  f)ea:teatr, okean, laureat kabi;
  2) ae,oe unlilari so`z ichida kelganda ikinchi unli y aytilsa ham, asliga muvofiq e yoziladi: aerostat, poema kabi.
  Boshqa hollarda yonma-yon keladigan unlilar odada aynan aytiladi va yoziladi:manfaat, kauchuk, aorta, saodat, burjua, shuaro, inshoot, sanoat,vacuum, muammo, matbuot, tabiiy, rioya va boshqalar.

UNDOSHLAR IMLOSI

8.B b harfi:
  1)bobo, bahor, bir majbur, zarb kabi so`zlarda jarangli portlovchi lab undoshini ifodalash uchun yoziladi;
  2) kitob, yuzlab, kelib kabi so`zlar oxirida p aytilsa ham, b yoziladi;
  3)qabila, tobla kabi so`zlarda bazan v aytilsa ham, b yoziladi;

9.P p harfi :
  paxta, pichoq, opa, tepa, tup, yopkabi so`zlarda jarangsiz portlovchi lab undoshini ifodalash uchun yoziladi.

10.V v harfi:
  1) ov, suv, kuyov; ovoz, savol; volida, vatan kabi so`zlarda ovozdor sirg`aluvchi lab undoshini ifodalash uchun yoziladi.
  2) Avtobus, avtomat kabi o`zlashma so`zlarda v ba`zan f aytilsa ham, v yoziladi.

11.F f harfi:
  1) fan, fe`l, futbol, fizika;asfalt, juft; insof, isrof kabi so`zlarda jarangsiz sirg`aluvchi lab undoshini ifodalash uchun yoziladi.
  2) Fasl, fayz, fotima, fursat kabi so`zlarda f tovushi p aytilsa ham, f yoziladi.

12.M m harfi:
  moy, muborak, tomon, ilhom kabi so`zlarda ovozdor lab-lab burun undoshini ifodalash uchun yoziladi.

13. D d harfi:
  1)dala, odat, bunyod, modda, jiddiy kabi so`zlarda til oldi jarangli portlovchi undoshni ifodalash uchun yoziladi;
  2)obod, savod, marvarid; zavod, pud, sud, badqovoq,badxo`r kabi so`zlarda t aytilsa ham, d yoziladi.

14. T t harfi:
  tong, tun; butun, o`tin, o`t, kut kabi so`zlarda til oldi jarangsiz portlovchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

15.Z z harfi:
  1)zar, zamon; toza, o`zbek; yoz, g`oz kabi so`zlarda til oldi jarangli sirg`aluvchiundoshni ifodalash uchun yoziladi;
  2)iztirob, izquvar, bo`zchi, tuzsiz kabi so`zlarda jarangsiz undoshdan oldin s aytilsa ham, z yoziladi.

16.S s harfi:
  sog` somon, oson, asos, olmos kabi so`zlarda til oldi jarangsiz sirg`aluvchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

17.Sh sh harflar birikmasi:shahar, shisha, shodlik;
  ishq, pishiq; bosh, tosh kabi so`zlarda til oldi jarangsiz sirg`aluvchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.
  Sh sh hariflari ikki tovushni ifodalasa , ular orasida ` tutuq belgisi qo`yiladi: Is`oq, as`hob kabi.

18. J j harfi:
  1)jon, jahon, jiyda, tijorat; rivoj, vaj kabi so`zlarda til oldi jarangli qorishiq undoshni ifodalash uchun yoziladi;
  2)jurnal, projector; gijda, ajdar, tiraj kabi o`zlashma so`zlarda til oldi jarangli sirg`laluvchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

19.Ch ch hariflar birikmasi:
  choy, chevar, chiroyli, chaman; achchiq, uchun, bichiqchi; kuch, kech kabi so`zlarda til oldi jarangsiz qorishiq undoshni ifodalab keladi.

20.R r harfi:
  rahmat, rohat, orom, doira, bor, diyor kabi so`zlarda til oldi ovozdor titroq undoshni ifodalash uchun yoziladi.

21.L l harfi:
  lola, loyiq,la`l, iloj, mahal kabi so`zlarda sirg`aluvchi ovozdor yon undoshni ifodalash uchun yoziladi.

22.N n harfi:
  1)non,nomus; ona, tana; bilan, tomon kabi so`zlarda til oldi ovozdor burunni undoshini ifodalash uchun yoziladi.
  2)shanba, yonbosh, jonbozlik; yonma-yon, ko`rinmaslik kabi so`zlarda n tovushi ba`zan m aytilsa ham, n yoziladi.

23. G g harfi:
  gul, go`zal; ega, gugurt; teg, eg kabi so`zlarda til orqa jarangli portlovchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

24.K k harfi:
  ko`l, ko`ylak; uka,moki; tok, bilak kabi so`zlarda so`zlarda til orqa portlovchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

25.Y y harfi:
  yo`l, yigit, yeti, yaxshi, yoz, yulduz; tuya, dunyo, tyyor; soy, tuy kabi so`zlarda til o`tra sirg`aluvchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

26.Ng ng harf birikmasi:
  yangi, ko`ngil,dengiz, singil, keeling, bordingiz; tong, ming teng kabi so`zlarda til orqa ovozdor burun tovushni ifodalash uchun yoziladi.

27.Q q harfi:
  qizil, qimiz, qirq, haqiqiy, aql kabi so`zlarda chuqur til orqa jarangsiz portlovchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

28.G` g` harfi:
  g`oz, bag`ir, tog` kabi so`zlarda chuqur til orqa jarangli sirg`aluvchi undoshni ifodalab keladi.

29.X x harfi:
xabar, xo`roz, xohish, xushnud, baxt, axbarot, mix kabi so`zlarda chuqur til orqa jarangsiz sirg`aluvchi undoshni ifodalash uchun yoziladi.

30.H h harfi:
  hosil, hamma, bahor; isloh, nikoh kabi so`zlarda jarangsiz sirg`aluvchi bo`g`iz undoshini ifodalash uchun yoziladi.

31. Yonma-yon keladigan undoshlarimlosi:
  1)baland, Samarqand, poezd; do`st,artist, g`isht kabi so`zlarda d,t tuvushni ba`zan aytilmasa ham, yozildi.
  2)metal, kilogram, kilovatt, congress kabi o`zlashma so`zlar oxirida bir undosh aytilsa ham, ikki harf yoziladi.Lekin bunday so`zga huddi shu tovush bilan boshlanadigan qisimqo`shilsa, so`z oxiridagi birharf yozilmaydi:metal+lar=metallar, kilogram+mi=kilogrammi kabi.

32.`__tutuq belgisi:
  1)a`lo, ba`zan, ma`yus, ta`zim; ra`y, ta`b; e`lon, e`tibor, e`tiqod, me`mor, ne`mat, she`r, fe`l;Nu`mon, shu`la kabi o`zlashma so`zlarda unlidan keyin shu unli tovushning cho`ziqroq aytilishini ifodalash uchun qo`lanadi:mo`jiza,mo`tadil,mo`tabar kabi so`zlarda o` unlisi cho`ziqroq aytilsa ham, tutuq belgisi qo`yilmaydi.
  3) in`om, san`at, qat`iy, mas`ul kabi o`zlashtirma so`zlarda unlidan oldin shu unli oldingi undosh tovushdan ajiralib aytilishini ifodalash uchun qo`yiladi.

Asos va qo`shimchalar imlosi

33.Qo`shimcha qo`shilishi bilan so`z oxiridagi unli o`zgaradi:
  1)a unlisi bilan tugagan fe`llarga -v,-q,-qi qo`shimchasi qo`shilganda a unlisi o ayiladiva shunday yoziladi:syla-saylov, sina-sinov, aya-ayovsiz; so`ra-so`roq, bo`ya-bo`yoq; o`yna-o`ynoqi, sayra-sayroqi kabi.
  2)i unlisi bilan tugagan ko`pchilik fe`llarga -v,-q qo`shimchasi qo`shilganda bu unli u aytiladi va shunday yoziladi:o`qi-o`quvchi, qazi-qazuvchi, sovi-sovuq kabi. Lekin I unlisi bilan tugagan ayrim fe`llarga-q qo`shimchasi qo`shilganda bu unli i aytiladi va shunday yoziladi: og`ri-og`riq, qavi-qaviq kabi.

ESLATMA:1)UNDOSH BILAN TUGAGAN BARCHA FE`LLARGA -UV QO`SHILADI:OL-OLUV, YOZ-YOZUV KABI;
  2)UNDOSH BILAN TUGAB, TARKIBIDA U UNLISI BOR FE`LGA -UQ QO`SHILADI:UZ-UZUQ, YUT-YUTUQ KABI.LEKI UYUSHIQ, BURUSHIQ,UCHURIQ KABISO`ZLARNING UCHUNCHI BO`G`INIDA I AYTILADI VA SHUNDAY YOZILADI.

34.k,q undoshi bilan tugagan ko`p bo`g`inli so`zlarga, shuningdek, bek, yo`q kabi ayrim bir bo`g`inli so`zlarga, egalik qo`shimchasi qo`shilganda k undoshi g undoshiga, q undoshi g` undoshiga aylanadi va shunday yoziladi:tilak-tilaging, yurak-yuragim, kubok-kubogi, bek-begi; tayoq-tayog`I, qo`shi`-qo`shig`I, yaxshiroq-yaxshirog`I, yo`q-yo`g`I kabi. Lekin ko`p bo`g`inli o`zlashma so`zlarga, bir bo`g`inli ko`pchilik so`zlarga egalik qo`shuimchasi qo`shilganda k, q tovushi asilcha aytiladi va yoziladi:ishtirok-ishtiroki, ocherk-ocherki, erk-erki, huquq-huquqim, ravnaq-ravnaqi, yuq-yuqi kabi.

35.Quydagi qo`shimchalar qo`shilishi bilan so`zning tarkibida tovush tushadi yoki ortadi:
  1) o`rin, qorin, o`g`il, bo`yin, ko`ngil kabi bazi so`zlarga egalik qo`shimchasi qo`shilganda, qayir, ayir kabi fe`llarga nisbatanshaklini yasovchi-iI qo`shimchasiqo`shilganda, ikki, olti, yeti so`zlarda-ov,-ala qo`shimchalari qo`shilganda ikkinchibo`g`inidagi unli aytiladi va yoziladi:o`rin-o`rnim,qorin-qorni, burun-burning, o`g`il-o`g`ling, ko`ngil-ko`ngli, yarim-yarmi,; qayir-qayiril, ulug`-ulg`ay, sariq-sarg`ay, ikki-ikkiov, ikki-ikkila, yeti-yettov kabi;
  2)u,bu,shu,o`sha, olmoshlariga -da,-dan,-day,-dagi,-da,-gach,-cha qo`shimchalari qo`shilganda n tovush qo`shilib aytiladi va shunday yoziladi: unda, bunday, shunday, o`shancha kabi; bu olmoshga egalik qo`shimchasi qo`shilganda :buningiz, o`shanisi kabi;
  3) o, o`, u, e unlilari bilan tugaydigan so`zlarga egalik qo`shimchalari quydagicha qo`siladi:
  a) ko`pchilik so`zlarga egalik qo`shimchalari -m,-ng,-si;-miz,-nigiz,-si (yoki -lari) shaklida tovush orrtirmay qo`shiladi:bobom, bobong, bobosi; bobomiz, bobongiz, bobosi (yoki bobolari); orzum, orzung,orzusi; orzumiz, orzungiz, orzusi kabi;
  b)parvo, obro; mavqe, mavzu, axzo so`zlariga I, II shahs egalik qo`shimchalari qo`shilganda bir y tovushni qo`shib aytiladi va shunday yozuladi: parvoim, parvoing; parvoimiz, parvoingiz; obro`yim, obro`ying; obro`yimiz, obro`yingiz kabi; III shahs egalik qo`shimchasi parvo, avzo, obro`, mavqe so`zlariga -yi shaklida ,xudo, mavzu so`zlariga esa -si shaklida qo`shiladi:avzoyi, mavzusi kabi;
  4) men, sen olmoshlariga -ni, -ning, -niki qo`shimchalari qo`shilganda qo`shimchadagi n tovushi aytilmaydi va yozilmaydi: meni, mening, meniki; seni, sening, seniki kabi.

36. Quydagi qo`shimchalarning birinchi tovushi ikki xil aytilsa nam, bir xil yoziladi:
  1) -bon, -boz qo`shimchalari ba`zan -von, -voz aytilsa ham, hamma vaqt -bon, -boz yoziladi: darvozabon; masxaraboz kabi.
Lekin -vachcha qo`shimchasi hamma vaqt shunday aytiladi va yoziladi: amakivachcha, xolavachcha kabi;
  2) o`rin kelishigi va chaqiriq kelishigi qo`shimchaninig, q`tgan zamon yasovchisi va III shaxs ko`rsatkichi -di qo`shimchasining boshidagi undosh ba`zan t aytilsa ham, hamma vaqt d yoziladi: ishda, misdan, ketdi, kelmadi kabi.

37. Qudagi qo`shimchalarning bosh tovushi ikki yoki uch xil aytiladi va shunday yoziladi:
  1)taqlid so`zlardan fe`l yasovchi -illa qo`shimchasi so`z tarkibida v yoki u tovushi bo`lganda -ulla aytiladi va shunday yoziladi: shovulla, lovulla, gurulla kabi;
  2) nisbat shaklini yasovchi -dir qo`shimchasi jarangli undosh bilan tugagan bir bo`g`inli so`zlarga, shuningdek, z undoshi bilan tugagan orrtirma nisbat yasovchisidan keyin qo`shiladi: quvdir, egdir, kuldir, yonder; o`tkazdir, tomizdir kabi. Qolgan barcha hollarda bu qo`shimcha -tir aytiladi va shunday yoziladi: tiktir, kestir, uyaltir,chaqirtir kabi;
  3) jo`nalish kelishigi qo`shimchasi -ga, chegara bildiruvchi -gacha,-guncha,-gani,-gudek, sifatdosh shaklini yasovchi -gan, shuningdek, II shaxs ko`rsatgichi -gin, shuningdek, -gina qo`shimchasi uch xil aytiladi va shunday yoziladi:
  a) k undoshi bilan tugagan so`zlarga qo`shilganda bu qo`shimchalarning bosh tovushi k aytiladi va shunday yoziladi: tokka, ko`nikkach, zerikkuncha, to`kkani, kechikkudek, bukkan, ekkin, kichkkina kabi;
  b) q undosh bilan tugagan so`zlarga qo`shilganda bu qo`shimchalarning bosh tovushi q aytiladi va shunday yoziladi: chopiqqa, qishloqqacha, yoqqac, chiqquncha, chiniqqani, qo`rqqudek, achchiqqina kabi;
  d) qolgan barcha hollarda, so`z qanday tovush bilan tugashidan va bu qo`shimchalarni bosh tovushi k yoki q aytilishidan qat`iy nazar, g yoziladi: bargga, pedagogga, bug`ga, sog`ga, og`gan, sig`guncha kabi.

QO`SHIB YOZISH

38. Xona, noma, poya, bop. Xush, ham, baxsh, kam, umum, rang, mijoz, sifat, talab kabi so`zlar yordamida yasalgan qo`shimcha ot va qo`shimcha sifatlar qo`shib yoziladi: qabulxona, tabriknoma , taklifnoma, bedapoya, ommabop, xushxabar, hamsuhbat, orombahsh, kamquvvat, bug`doyrang, ummumxalq,sovuqmijoz, devizifat, suvtalab kabi.

39.-(a)r (inkori -mas) qo`shimchasi bilan tugaydigan qo`shimcha oty va qo`shimcha sifatlar qo`shilib yoziladi: o`rinbosar, otboqar, cho`lquvar, ishyoqmas, qushqo`nmas kabi.

40. Takror taqlib so`zlarda qo`shuimcha qo`shish bilan yasalgan ot va fe`llar qo`shilib yoziladi: pirpirak (pir+pir+ak), hayhayla (hay+hay+la), gijgijla (gij+gij+la) kabi.

41. Narsani (predmetni) boshqa biror narsaga nisbatlash, o`xshashatish yo`li bilan bildiruvchi qo`shimcha ot va qo`shimcha sifatlari qo`shilib yoziladi: karnaygul, qo`ziqorin, qtquloq, oybolta, devqomat, sheryurak, bodomqovoq, qirg`iyko`z kabi

42.Narsaning uning rangi, mazasi, o`zidagi biror narsani va shu kabi belgilar asosida bildiruvchi qo`shimcha otlar qo`shilib keladi: olqarg`a, qizilishton, achchiqtosh, mingoyoq kabi.

43. Narsaning biror maqsad, ish uchun o`ljallanganligini bildiruvchi qo`shma otlar qo`shilib yoziladi: kirsovun, qiymataxta,tokqaychi, oshrayhon, molqo`ra, nosqavoq, ko`zoynak kabi.

44.Narsani joyga nisbat berish asosida bildiruvchi qo`shma otlar qo`shib yoziladi: tog`olcha, cho`lyalpiz, suvilon, qashqargul kabi

45.Marosim, afsona kabilarni bildiruvchi qo`shma otlar qo`shib yoziladi: kiryuvdi, kelintushdi, qoryog`di, Urto`qmoq, Ochildasturxon kabi.

46.Qaratuvchili birikmaning bir so`zga aylanishi bilan yuzaga keladigan qo`shimcha otlar qo`shilib yoziladi: mingboshi , so`zboshi, omaqoqi kabi.

47.Ikkinchi qisimi turdosh ot bilan yoki obod so`zi bilan ifodalangan joy nomlari qo`shib yoziladi: Yangiyo`l, To`rtko`l, Mirzaobod, Xalqobod kabi. Lekin ikkinchi qismi atoqli ot bo`lgan joy nomlari ajiratilib yoziladi: O`rta Osiyo, Ko`hna Urganch, O`rta Chirchiq kabi.

48. Rus tilidan aynan o`zlashtirgan yoki so`zlashma-so`z tarjima qilish yo`li bilan hosil qilingan qo`shimcha so`zlar qo`shilib yoziladi:kinoteatr, radiostansiya, fotoapparat, elektrotexnika, teleko`rsatuv, yarimavtomat, bayramoldi,suvosti kabi.

49.Qisqartmalarning barcha turlari va ularga qo`shilgan qo`shimchalar qo`shilib yoziladi: SamDU, TashDUning kabi. Lekin yonma-yon kelgan ikki qisqartma ajiratib yoziladi:O`zXDPMK (O`zbekiston Xalq demokratik partiyasi markaziy kengashi) kabi.

50. Bir tovush ikki yoki undan ortiq tovush tarzida aytilsa, bunday holat hatfni takror yozish bilan ko`rsatiladi: yo`o`q, nimaa, himm, ufff kabi.

CHIZIQCHA BILAN YOZISH

51. Juft va takror so`zlar so`z qisimlari chiziqcha bilan yoziladi: el-yurt, mehr-shafqat, qovun-tarvuz, omon-eson, kecha-kunduz, yozin-qishin, asta-sekin, uch-to`rt, o`n-o`n beshta (10-15 ta), bilinear-bilinmas,bordi-keldi, kuiydi-pishdi, don-dun, oz-moz, mayda-chuyda, aldab-suldab, o`ylab-netib, so`ramay-netmay, kiyim-kechak, adi-badi, ikir-chikir, duk-duk, taq-tuq, qop-qop, ming-ming,(ming-minglab), bitta-bitta (bitta-bittatalb), baland-baland, chopa-chopa, ishlay-ishlay, yaqin-yaqinlargacha, hamma-hammasi, uy-uyiga, ich-ichidan kabi.

ESLATMA:
  1)JUFT SO`ZLARDAN QO`SHIMCHA YORDAMIDA YASALGAN SO`ZLAR HAM CHIZIQCHA BILAN YOZILADI: BAXT-SAODATLI, XAYR-XO`SHLASHMOQ KABI;
  2) JUFT SO`ZLAR QISIMLARI ORASIDA -U (-YU) BOG`LOVCHISI KELSA, UNDAN OLDIN CHIZIQCHA QO`YILADI VA JUFT SO`Z QISIMLARI AJIRATIB YOZILADI: DO`ST-U DUSHMAN (DO`ST-DUSHMAN),KECHA-YU KUNDUZ (KECHA-KUNDUZ) KABI;
  3)YETAKCHI VA KO`MAKCHI FE`L BIR XIL SHAKILDA BO`LSA, CHIZIQCHA BILAN YOZILADI: YOZDI-OLDI, BORASAN-QO`YASAN, UXLABMAN-QOLIBMAN KABI.

52. Belgini kuchaytiruvchi: qip-qizil, yam-yashil, dum-dumaloq, kuppa-kundizi, to`ppa-to`g`ri, bab-barobar kabi so`z shakillari chiziqcha bilan yoziladi ( lekin oppoq so`zi qo`shilib yoziladi).

53.So`zning -ma, ba- yordamida birlashgan qisimlari chiziqcha bilan yoziladi: ko`chama-ko`cha, uyma-uy, rang-barang, dam-badam kabi.Lekin mustaqil ishlatilmaydigan qism qatnashsa, bunday so`zlar qo`shib yoziladi: ro`baro`, dar-badar kabi.

54. Rus tilidan aynan yoki so`zma-so`z tarjima qilish yo`li bilan olingan so`zlar asliga muvofiq chiziqcha bilan yoziladi: unter-ofitser, kilovatt-soat kabi.

55.-chi, -a (-ya),-ku,-u (-yu),-da,-e,-ey (-yey) yuklamalari chiziqcha bilan yoziladi: sen-chi,boraylik-chi, sen-a, kutaman-a, bola-ya, mingta-ya, keldi-ku, kelgan-u, yaxshi-yu, yaxshi-da,qo`y-e, yashang-e, o`g`lim-ey, keldi-yey kabi. Ammo -mi, -oq (-yoq), -ov (-yov),-gina (-kina,-qina) yuklamalari o`zidan oldin kelgan so`zlarga qo`shib yoziladi: keliboq, o`ziyoq, ko`rganov, ko`rdiyov, mengina, qo`shiqqina kabi.

56. Tartib son arab raqamlari bilan yozilsa, -nchi qo`shimchasi o`rniga chiziqcha (-) qo`yiladi: 7-sinf, 5-”A”, 3-,7-,8-,sinf o`quvchilari, 60-yillar, 1991-yilning 1-sentabri kabi. Tartib sonni ko`rsatuvchi rim raqamlaridan keyin chiziqcha yozilmaydi: XX asr, X sinf kabi.

AJIRATI YOZISH

57. Qo`shimcha fe`larning qisimlari ajiratib yoziladi: sarf qil, ta`sir et, tamom bo`l, sotib ol, olib krl, olib chiq, miq etma kabi.

58.Ko`makchi fe`l va to`liqsiz fe`l mustaqil fe`ldan ajiratib yoziladi:aytib ber, olib ko`r, so`rab qo`y, ko`ra qol, bera boshla, yiqilayozdi; ketgan edi, ketgan ekan, ketgan emish kabi. Lekin mustaqil fe`l bilan yordamchi fe`l orasida tovush o`zgarishi bo`lsa, bunday qisimlar qo`shilib yoziladi:aytaver (ayta ber), boroladi (bora oldi), bilarkan( bilar ekan) kabi.

59.Ko`makchilar ajiratib yoziladi: shu bilan, soat sayin, brogan sari, bu qadar, kun bo`yi kabi. Lekin bilan ko`makchisining -la shakli, -uchun qo`makchisining -chun shkali chiziqcha bilan yoziladi: sen-la, sen-chun kabi.

60.Hamma, har, hech, bir, qay, u, bu, shu, o`sha so`zlari ozidan keyingi yoki oldingi so`zdan ajiratib yoziladi: hamma vaqt, har kim, hech qaysi, qay kuni, u yerda, shu yoqdan, o`sha yoqqa kabi. Lekin birpas, biroz, biratola, birvarakayiga, birmuncha, buyon so`zlariga qo`shib yoziladi.Shuningdek, qay so`zi yoq, yer so`zlari bilan ishlatilganda bir y tovushi tushsa, bu so`zlar qo`shib yoziladi: qayoqqa, qayerda kabi.

61. Sifat oldidan kelib, belgining ortiq yoki kamligini bildiradigan to`q,jiqqa, tim, liq, lang, och kabi so`zlar ajiratib yoziladi: to`q qizil, jiqqa ho`l, tim qora, liq to`la, lang ochiq, och sariq kabi.

62. Murakkab son qisimlari ajiratib yoziladi: o`n bir, besh yuz, qirq ming olti yuz bir, bir ming yeti yuz sakson beshinchi kabi.

63. Yildan yilga, tomdan tomga kabi birinchi qismi chiqish kelishigida, ikkinchi qismi jo`nalish kelishigida bo`lgan birikmalar ajiratib yoziladi.

64. Belgining ortiq darajasini bildiruvchi ko`pdan ko`p, tekindan tekin, yangidan yangi, ochiqdan ochiq, qizigandan qizidi kabilar ajiratib yoziladi.

65. Izofali birikmalar ajiratib yoziladi. Bunda izofa undosh bilan tugagan so`zlarga i shaklida, unli bilan tugagan so`zlarga yi shaklida qo`shiladi: dardi bedavo, nuqtayi nazar, tarjimayi hol kabi. Lekin izofa yozilmaydigan so`zlar, shuningdek, qisimlardan biri yoki har ikkisi o`zbek tilida mustaqil ishlatilmaydigan so`zlar qo`shib yoziladi: gulbeor (guli beor) dardisar kabi.

BOSH HARFLAR IMLOSI

66.Kishining ismi, ota ismi, familiyasi, taxallusi, ramziy atoqli oti bosh harf bilan boshlanadi: Umid, O`rinova, Muhabbat Majidovna,Dilshod Toxir o`g`li, hamza Hakimzoda, Muhammadsharif So`fizoda, Mannon Otaboy, Navoiy, Furqat; Yelpig`ichxon, Salomjon Alikov kabi.

67. Joy nomlari bosh harfi bilan boshlanadi: Andijon, Yangiyo`l (shaharlar), Naymancha, Buloqboshi (qishloqlar), Zavraq (dara), bodomzor, chig`atoy (mahallalar), Yarqoq (yaylov), Qoratog`, Pomir (tog`lar), Oqtepa, Uchtepa (tepalar), Zarafshon, Sirdaryo (daryolar), Yoyilma( kanal; Turkiya, Hindiston (mamlaratlar) kabi. Bunday atoqli va tarkibidagi sifatdoshi ham bosh harfi bilan yoziladi: Shimoliy Kavkaz, Mazkaziy Qizilqum kabi.

68. Yulduz va sayoralar, boshqa xil osmon jisimlarining attoqli oti bosh harif bilan boshlanadi: Hulkar, Qavs, Mirrix (yulduz va sayyoralar nomi), Tinchlik dengizi (Oydagi relief nomi) kabi. Yer, quyosh, oy turdosh otlari sayyora nomi bo`lib kelgandagina bosh harf bilan yoziladi:Yer Quyosh atrofida, Oy yer atrofida aylanadi.

69.Madaniy-maishiy va savdo korxonalariga, adabiyot va san`at asarlariga, sanoat va oziq ovqat mahsulotlariga, shuningdek, transport vositalari, sport inshoatlariga qo`yiladigan nomlar bosh harf bilan yoziladi: “Tong” (mehmonxona), “Saodat” (firma), “Navro`z” (xayriya jamg`rmasi), “Kamalak” (matbaa birlashmasi), “G`uncha” (bog`cha), “Botanika” 9sanatoriy), “Paxtakor” (stadion), “Qutlug`qon” (roman), “Dilorom” (opera), “Tanovar” (kuy), “Ozodlik” (haykal), “Jasorat” (yodgorlik), “Sino” (sovutgich) kabi.

70.Muhim tarixiy sana va bayramlarning nomlari tarkibidagi birinch so`z bosh harif bilan boshlanadi: Mustaqillik kuni, Xotira kuni, Ramazon hayiti, Navro`z bayrami kabi.

71. Davlatlarning, davlat oily ntashkilotlari va mansablarining, xalqaro tashkilotlar nomidagi har bir so`z bosh harf bilan boshlanadi:O`zbekiston, Rossiya Fediratsiyasi, Misr Arab Respublikasi, O`zbekiston Respublikasining Prezidenti,O`zbekiston Respublikasi Oliy Majlisining Raisi,O`zbekiston Oliy Sudining Raisi, Birlashgan Millatlar Tashkiloti, Jahon Tinchlik Kengashi kabi
  Boshqa tarkibli nomlarda oily mansabni bildiruvchi birinchi so`zgina bosh harf bilan boshlanadi: Bosh vazirning o`rinbosari, Mudofaa vaziri, Yozuvchilar uyushmasi,O`zbekiston Milliy tiklanish partiyasi kabi.
  Vazirlar va idoralar, korxonalar va tashkilotlar nomi tarkibidagi birinch so`z bosh harf bilan yoziladi:Sog`liqni saqlash vazirligi, Fan va texnika davlat qo`mitasi, Fanlar akademiyasi, Tilshunoslik instituti kabi

72.Davlatning oily darajadagi mukofati nomi tarkibidagi har bir so`z bosh harf bilan boshlanadi:”Qzbekiston Qahramoni” (unvon), “Oltin Yulduz “ (medal). Bosh mukofatlar, faxriy unvonlar, nishonlar nomidagibirinchi so`zlar bosh harf bilan boshlanadi:” Sog`lom avlod uchun” (orden), “O`zbekistonda ximat ko`rsatgan fan arbobi” (faxriy unvon), “Matbaa a`lochisi” (nishon) kabi.

73.Gapning birinchi so`zi bosh harf bilan boshlanadi: Yer tagidan Muqaddasga bir qarab oldim (O. Yoqubov).

74. Takibli nomlarning bosh harifidan iborat qisimlar, atoqli ot bo`lmagan bazi birikmalarning qisimlari bosh harf bilan yoziladi:AQSH,(Amerika Qo`shma Shtatlari),BMT (Birlashgan Millatlar Tashkiloti), AES (atom elektr stansiyasi) kabi. Qisqartma tarkibida bo`g`inga teng qisim bo`lsa, uning birinchi harfigina bosh harf bilan yoziladi: ToshDU (Toshkent davlat universiteti) kabi.

KO`CHIRISH QOIDALARI

75.Ko`p bo`g`inli so`zlarning oldingi satrga sig`may qolgan qismi keyingi satirga bo`g`inlab ko`chiriladi:to`q-son, si-fatli, sifat-li, pax-ta-kor, paxta-kor kabi, Tutuq belgisi oldingi bo`g`inda qoldiriladi: va`-da, ma`-rifat, mash`-al, in`om kabi.

76.So`zning bosh yoki oxirgi bo`g`ini bir harifdan iborat bo`lsa, ular quydagicha ko`chiriladi:
  1) so`z boshidagi bir harifdan iborat bo`g`in yolg`iz o`zi olidingi satirda qoldirilmaydi: a-badiy emas, aba-diy, e-shikdan emas, eshik-dan kabi;
  2) so`z oxiridagi bir harifdan iborat bo`g`in yolg`iz o`zi keyingi satirga ko`chirilmaydi: mudofa-a emas, mudo-faa, matba-a emas, mat-baa kabi.

77.O`zlashma so`zlarning bo`g`inlari chegarasida kelgan ikki yoki undan ortiq undosh quydagicha ko`chiriladi:
  1)ikki undosh kelsa, ular keyingi keyingi satirga birgalikda ko`chiriladi:dia-gramma, mono-grafiya kabi;
  2) uch undosh kelsa, birinchi undosh oldingi satirda qoldirilib qilgan ikki undosh keyingi satirga ko`chiriladi:silin-drik kabi.

78. Bir tovushni ko`rsatuvchi hariflar birikmasi (sh, ch, ng ) birgalikda ko`chiriladi: pe-shayvon, pe-shona, mai-shat, pi-choq, bi-chiq-chi,si-ngil,de-ngiz kabi.

79.Bosh hariflardan yoki bo`g`inga teng qisim va bosh hariflardan iborat qisqartmalar, shuningdek, ko`p xonali raqamlar satirdan satirga bo`liob ko`chirilmaydi:AQSH,BMT,ToshDU,16,245,1994, XIX kabi.

80.Harifdan iborat shartli belgi o`zi tegishli raqamdan ajiratib ko`chiriladi: 5- “A” sinf, V”B” guruhi, 110 gr, 15 ga, 105 m, 25 sm, 90 mm kabi.

81.Atoqli ot tarkibiga kiradigan raqam nomdan ajiratilgan holda keyingi satirga ko`chirilmaydi: “Navro`z-92” (festival), “O`qituvchi-91” (ko`rik tanlov), “Andijon-9”, “Termiz-16”(g`o`za navlari), “Boing-767” (smolyot), “Foton-774” (televizor) kabi.

82.A.J.Jabborov, R.G.Abdulaev kabilarda isimning va ota ismining birinchi harfiga teng qisqartirmalar familiyadan ajiratilib ko`chiriladi. Shuningdek, v.b (va boshqalar), sh.k (shu kabilar) singari harfiy qisqartmalar ham oldingi so`zdan ajiratib ko`chirilmaydi.
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