Home Stay ホームステイ

ホームステイ

1. 目的
   日本語を学ぶ生徒が実際に日本での暮らしを経験して、日本語を学ぶ意欲をさらに高める。
2. 期間
   2015年から2019年までの 各年:6月1日から8月31日までの間
3. 人数
   各年1名 ホストが応募者と面談して5月中に決定する。
4. 経費
   ホストは、ホームステイ利用者へ渡航費補助として 100,000円を支払う。
   ホームステイ利用者は、旅行経費を負担するとともに、日本国VISA取得についてホストへ協力する。
5. ホストの facebook
6. ホームステイの場所
   日本国 富山県富山市綾田町1-26-19。 2階東部屋 16平方メートル
   地図

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6. 応募
(1) 応募期間:毎年、12月1日から翌年4月30日まで
(2) ホームステイ利用応募者は、このホームステイや利用条件について承諾したならば、つぎのフォームで連絡先をお知らせください。
次をクリックすると暗号化サイト(https)に移動します。有料の証明書がないため、警告が出ます。スマホでは詳細表示など。一時的に受け入れるなどとしてください。

(3) 毎年4月30日までにホストがホームステイ利用応募者へ連絡します。

ホームステイ利用条件 Home Stay Terms and Conditions

1. ホームステイ利用応募の条件は、次のとおりとする。
(1)ウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタン及び東南アジア諸国(韓国、中国、台湾を除く。)の者で日本語を勉強していること
(2)18歳以上25歳以下であること。年齢の基準日は、応募する年の6月1日とする。
(3)日常会話程度の日本語を使えること
2. ホームステイ利用応募者の中から、5月中に面談により ホストがホームステイ利用者1名を決定する。ホストは、別に定める期日にホームステイ利用者へ渡航費補助として 100,000円を支払う。
3. ホームステイ利用者は、日本ビザの取得に必要な写真、メールなどについて ホストに協力しなければならない。
4. ホームステイ利用者は、日本での滞在期間すべてについて行動予定を持っていなければならない。
5. ホームステイ利用者は、日本の法律およびホストの指示に従わなければならない。
6. ホームステイ利用者は、日本ビザの有効期間内に母国へ帰らなければならない。
   このため、ホームステイ利用者は、帰国の旅行チケットをもっていることなど確実な帰国手段をホストに示さなければならない。
7. ホームステイ利用者は、ホストの家庭に21日以上滞在しなけれならない。
8. ウズベク語を母語としているホームステイ利用者が、日本語辞書作成に協力した場合、ホストは その協力時間に応じて1,000円/時をホームステイ利用者に支払う。その他の母国語の場合は900円/時。協力時間は、ホストとホームステイ利用者が相談して決定する。
9. ホストは、ホームステイ利用者が日本滞在中に発生した病気、怪我などホームステイ利用者の個人的な問題について一斉責任を負わない。
10. ホームステイ利用者は、外国人留学生向け総合保険に加入しなければならない。
   参考サイト http://vivavida.net/plan/student/shortplan.html
11. ホームステイ利用者は、個人的な出費を自ら負担しなければならない。
   (個人的な出費の例)スマホ・電話、生活用品、薬
12. ホームステイ利用者は、ホスト家族の日常生活に積極的に参加し、また家族の一員として日常の用事、家事、手伝いなど役割分担をしなければならない。
13. ホームステイ利用者は、鍵の取り扱いには十分に注意し、ホスト家族以外の第三者に渡してはいけない。
14. ホームステイ利用者は、本人以外の人をホストの家庭に滞在させてはいけない。
15. ホームステイ利用者は、外出時、玄関及び部屋の窓等の戸締まり及び火の始末を必ず行わなければならない。
16. ホームステイ利用者は、食事が必要ない場合また食事に遅れる場合は、必ずホスト家族にその旨を伝えなければならない。ホームステイ中の外泊は、原則として禁止する。やむを得ず外泊する際は、ホスト家族に外泊の理由および連絡先を事前に告げなければならない。
17. ホームステイ利用者は、指定場所を除きホストの家屋内で喫煙をしてはいけない。
18. ホームステイ利用者は、ホスト及びその家族のプライバシーを尊重しなければならない。
19. ホームステイ利用者がホストの家屋、家財または家族に対し、損害または傷害を与えた場合、ホームステイ利用者は、そのすべての賠償責任を負わなければならない。
20. ホストが上記の条件に反するホームステイ利用者の行動を認めて、ホームステイ利用者に帰国を命じた場合は、ホームステイ利用者は、すみやかに帰国しなければならない。
21. ホームステイ利用者がムスリムである場合、ホストの与える朝食と夕食は、調味料などを除き豚肉を含まないものとする。
22. ホストとホームステイ利用者との間に法律上の争いが生じた場合、管轄裁判所は、日本国富山地方裁判所または富山簡易裁判所とする。
23.その他
ホームステイの部屋には、ベッド、寝具、タンスが用意される。また、ホームステイ利用者は、机、椅子、WI-FIを使える部屋を原則として無料で使用できる。
ホームステイ利用者は、ホストの家に宿泊するとき ホームステイの部屋などを原則として無料で使用できる。
ホームステイ利用者は、原則としてホームステイの部屋を改装してはいけない。
ホストはホームステイ中の利用者に朝夕食、シャワーおよび風呂を原則として無料で与える。